猫の「ω」の名前は?知っておきたい猫の部位の名称。

猫ちゃんの体の部位には、もちろん名称があります。

中には、「えっこんなカッコイイ名前がついていたんだ!?」というのもあります。

ここでは、猫ちゃんの体の部位の名称について教えていきたいと思います。

猫がかわいいとされる「ω」(口元のふくらみ)のことを「ヒゲ袋」、「ウィスカーパッド」と言います。
ここが萌えポイントな人もいますよね!

耳の先端にある毛のことを「房毛」といいます。

ヒゲなどのセンサーの毛のことを「触毛」といいます。

ヒゲにはそれぞれ名称があって、人間でいう眉毛の部分にあるのは「上毛」、ウィスカーパッドから生えているのは「上唇毛(じょうしんもう)」、頬骨のところにあるのは「頬骨毛(きょうこつもう)」、口の端にぽつんと生えているのは「口角毛」、そしてアゴ部分の毛は「頭下毛」と言います。この5つに分けられます。

ちなみにヒゲの生え替わり周期は、およそ半年と言われています。「猫のヒゲを財布に入れると金運がアップする」そうなので、拾った人はお財布へ。またヒゲを保管する木箱も売っています。かといって無理に抜かないで下さいね。

縞(トラ柄)の猫にある目尻の線を「クレオパトラライン」といいます。

子猫期の青灰の瞳の色を「キトンブルー」といいます。

三色の毛色を持つ猫名を「三毛猫(キャリコ)」と言います。
猫の毛色は、白、黒、グレー、茶トラ、キジトラ、サバトラ、サビ、三毛の8種類です。

前足にしかない人間でいう手首にある肉球のことを「手根球」と言います。

肉球とまとめて呼ばれていますが、前足の肉球の正式名称は、先端にある指のような肉球を「指球」、中央にある面積の広い肉球が「掌球」、人間でいう親指にあたる「狼爪」と言います。

後ろ足の肉球は、面積が広い肉球は「足底球」、四本の指にあたる肉球は「趾球(しきゅう)」と言います。前足に比べると指(球)の数は少ないです。

後ろ足のくるぶしの部分を「ホック(飛節)」と言います。

短くボンボン状のしっぽのことを「ボブテイル」「短尾」と言います。

まっすぐに伸びた一般的な長さのしっぽを「フルテイル」「長尾」といいます。

10~15cmの長さの尻尾を「中尾」と言います。

先っぽが曲がったしっぽを「かぎしっぽ」と言います。

ヨーロッパでは、かぎしっぽを持つ猫は幸運をもたらすと言われています。

腰部と尻部の境界の部位を「十字部(クロスオブポイント)」と言います。

鼻の毛のない部分のことを「ノーズレーザー(鼻鏡)」と言います。

鼻や口、顎など前に突きだしている部分の総称を「マズル」と言います。
ウィスカーパッドと混同しがちですが、マズルはウィスカーパッドを含む、鼻や顎全体のことを差します。

暗い所で目に光を当てると反射する部分を「タペタム」と言います。
タペタムは、網膜の後ろについていて、わずかな光を2倍にして反射し、暗いところでも見えるようになっています。

猫が眠っている時にまぶたを開けると見える白い膜は「瞬膜(しゅんまく)」と言います。

猫や犬の足先のことを「ポー(ポウ)」と言います。

前足なら折れ曲がった部分の上まで、後ろ足ならかかとまで、を指します。

ヤスリのような舌のザラザラ部分は「糸状乳頭」と言います。
ずっと舐められて痛い思いをした方も多いと思います。

猫科の動物に見られる下腹部のたるんだ皮は「プライモーディアルポーチ(primordial pouch)」と言います。
もふもふして癒されるところですね!

いかがでしたでしょうか?
猫にも色んな部位があるんですね!
これを覚えて、自慢しちゃいましょう!

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