猫もペットロスになる!?多頭飼いのペットに起こるペットロスの症状

むぎが亡くなってクロは、家族にべったり甘えるようになりました。

以前は、むぎとクロがお父さんをとりあって、

お父さんの膝の上にクロが鎮座している毎日でした。

ですが、むぎが亡くなってからは、他の家族にも甘えるように。

見向きもしなかった娘のひざにも乗るようになりました。

家族が悲しんでいるのを癒してくれるかのように。

それとも、妹猫がいなくなってさびしくなったのかも?

私たちは、むぎがいない寂しさをクロで埋めるようになりました。

クロもそれを望んでいるかのようでした。

むぎが亡くなって2週間。

クロが夜になると鳴くようになりました。

暗くなると、むぎがいたエサやり機の前をうろうろ。

むぎはごはんが大好きでした。

いつもエサやり機の前にいました。

そこをクロは知っているのです。

これは、クロもペットロスに陥っているのでしょう。

猫はペットロスにはならないという説もありますが

これは間違いなくペットロス。

多頭飼いのペットには、犬猫関係なくペットロスは起こります。

特に2匹しかいない場合は、起こりやすいと思います。

猫にも仲間の「死」が理解できるということです。

長い間、人間よりも長く一緒にいた仲間の存在は大きいです。

ペットのペットロスの症状リスト

  • 食欲がなくなる。
  • 元気がなくなる。
  • ボーっとしているようになる。
  • 仲間を探す。
  • 鳴き続ける。
  • 衰弱してしまう。

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